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なんでシステム開発ってこんなに大変なんでしょうか? 

ただでさえ仕事は忙しいのに、機能追加案件は待ってくれない。
疲れているときに限ってクリティカルな障害が発生するし。

システム開発に関わる人が疲弊してしまうのを何回も見てきました。

非常に残念ですし、本当に悔しいです。
ごく身近な問題です。


「なんで見積こんなに高いの?」
「なんで障害が発生するの?」
「またリスケ??」


受託者(PM/SE/プログラマー)としてソフトウェアエンジニアリングにかかわる人、
発注者(運営者/経営者/投資家)としてシステムやネットビジネスにかかわる人。

必ず経験するものの、こういった疑問に明瞭に回答できる人はほとんどいないと思います。


かく言う私自身もうまい説明はできません。


そんな中見たブログエントリー、KLabのCTO仙石さんの「ソフトウェア開発」は「モノ作り」ではないが非常に興味深い内容でした。


トラックバックをいくつか見ましたが、色々な立場の人が興味をもっている分野らしく、様々な反応が見られました。
批判的な人もいますが。私としては仙石さんの意見に賛成です。


いかにうまく設計できるか、に尽きると思います。



戦略立案〜要件定義〜設計〜実装〜テスト〜運用、全て重要です。

株主、役員、社員、契約社員、バイト、開発パートナー、エンドユーザー、全て重要です。


ネットビジネス運営者として、発注者として、マネージャーとして
ベストな『設計』を追い求めたいと思います。


おぼろげには見えているのですが、まだ全体をグリップできていません。

まずは今年の振り返り、メンタルのリフレッシュと体力回復に努めたいと思います。

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